修理ご相談窓口 パールネックレス糸替えなど 神戸・芦屋・西宮・宝塚・関西・ご遠方からは郵送も可 本真珠専門店 ヨコタパール

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ネックレスの糸替え


パールネックレスの糸替え・長さの調節など、近くに専門店がなかったり、購入店以外では引き受けてもらえず困っているとのお声が多いため、真珠専門店としてできる範囲でお引き受けしています。

糸通しは通常の通し方に加えてオールノット(結び目入り)も可能です。

留金なしのネックレスもできる限り承ります。
(留金なしでの仕上げはオールノットのみです。可・不可の最終判断は現物を拝見してからになります)

ただし、弊社は修理専門業者ではございませんので、基本的に空き時間を利用して作業を行っています。通常1週間程度はお預かりさせていただいております。また繁忙期には受付を停止させていただくこともございます。あらかじめご了承くださいませ

預けるのは「真珠のすり替えが心配」とおっしゃる方へ


今までの修理・リフォーム例


  • 本真珠ネックレス糸替え
  • 本真珠ネックレスのクリーニング(通常糸替えと同時に行っております)
  • ロングのネックレスを分割 チョーカー+ブレスレット2本ずつへ
  • お手持ちのネックレスに合わせてもう一本ネックレスをご用意し、2連のネックレスへ
  • お手持ちのネックレス数本を合わせてロングのネックレス1本へ
  • 失くしてしまった本真珠イヤリング(ピアス)の片方製作
  • 指輪の真珠交換(グレードアップ、色違いの真珠へ)
  • 指輪サイズ直し
  • イミテーションパールのネックレス糸替え

(現在、イミテーションパールのネックレス糸替えは店頭でのみご相談を承っております。)

お手元の真珠が本真珠かイミテーションか分からない方はこちらをご覧ください。

その他、指輪のサイズ直し、紛失してしまったイヤリングやピアスの片側製作、また、お婆様やお母様から譲り受けたアクセサリーのリフォームなど、パールアクセサリーのメンテナンスなら何でもお気軽にご相談ください。パール以外のアクセサリーも、できる限りお引き受けいたします。


ご依頼の前にご覧ください



ご郵送、ご来店とも、ご依頼の前に必ずご連絡をお願いいたします。
お電話またはこのページ最下部のフォームをご利用ください。
078-380-0209(10:00~19:00/火曜日・水曜日定休)

お引き受けできるかどうかの最終判断は実際にお品物を拝見してからになります。お電話では大まかな予想と目安金額をお伝えいたします。

郵送でのやり取りの場合、お品物を拝見して作業をお断りしなければならない時も往復の送料はご負担願います。あらかじめご了承ください

* ご来店の方は、40㎝前後の本真珠ネックレスの糸替えは担当者の手が空いていれば店頭でお待ちくださっている間にできますが、作業できる者が一人しかおりませんので、ご来店前に必ずご予約をお願いいたします

078-380-0209(10:00~19:00/火曜日・水曜日定休)
このページ最下部のフォームからもお受けいたします。

ご予約なしでお越しになられた場合、担当者の不在等でお受け取りできない場合もございます。


料金:¥1,000-(結び目なし、留金に破損なしの場合)

オールノット(結び目あり)の仕上げは40㎝あたり¥2,000- 数日お預かりさせていただきます。

* ヨコタパールでお求めのネックレスは頻度にかかわらず無料で糸替えを承ります。伸びが気になればいつでもご遠慮なくお申し付けください。

(郵送でやり取りをする場合の往復の送料はご負担願います。ご了承ください。)

その他のご注意

* 指輪のサイズ直し、チェーンの修理など貴金属の修理、リフォームは材質や生成の特性上、またはその他の理由によりご期待に添えない場合もございます。あらかじめご了承下さい。(特にシルバー製のもの、コンビの製品、ブランド製品)

* デザイン金具を使用したイヤリング(ピアス)の片方製作は、新規で金具を手配できない理由でお断りせざるを得ないケースが多いです。パールだけを落としてしまったという場合は似たパールをご用意してセットできます。(こちらでご用意できるのは本真珠【アコヤ・白蝶・黒蝶】のみです。)

* 下記の「免責事項」「糸を長持ちさせるコツ」もご依頼前に必ずお目通しください。

免責事項・糸を長持ちさせるコツ・糸の交換時期のめやす

免責事項(必読)


糸替え後、すぐに大きな伸びが生じたり、万が一こちらの不手際が原因で糸が切れてしまった場合などは責任を持って無料で再度作業いたします。ただし、下記に当てはまる場合は責任を負いかねます。

  • 弊社指定の方法以外で発送された場合の破損・不着等

(梱包、ご利用の宅配会社など、弊社指定の方法でお願いいたします。)

  • 糸替え後、ネックレスを巾着袋に収納するなど、小さく丸めてしまった場合の糸の伸び
  • お客様のご指定でノット(結び目)なしでの仕上げを行ったロングネックレスの糸の伸び

(構造上、使用頻度にかかわらず自重やご使用中の動きでどうしても多少伸びてしまいます)

  • その他、無理に引っ張るような力を加えた場合
  • 他社の製品に関しましては本真珠であっても穴の径の仕様が異なるなどの理由で弊社商品仕上げの水準を下回る仕上がりにせざるを得ない場合

デリケートなアクセサリーとしてお取扱いくださることを前提とした強度でお仕上げしております。ラフなお取扱いにより生じた伸び、緩み、また特性上どうしても生じる伸びには例えご使用前でも保証はいたしかねます。

糸を長持ちさせるコツ


糸替え後の風合いをできるだけ長く保つために、下記の点にお気を付けください。

  • 保管時に小さく丸めたりしない。巾着袋に入れての保管などは絶対にしないでください。(どんなにしっかりと糸を結んでいても一晩で伸びます。)
  • お手入れの際は乾いた布で揉み込むようにし、決して引っ張るような動作をしない

ノット(結び目)なしで仕上げたネックレスの糸は、目に見えませんが普通の状態でもかなりの張力がかかっています。留金を外して真っ直ぐ伸ばした状態でしっかりと締め付けていても、留金を留めて丸い輪にした時点で少し伸びます。

これ以上中の糸を伸ばさないのが長持ちの秘訣です。

留金を留めただけの「普通の状態の輪」よりも小さな輪にしてしまったり、2連、3連にくるくる丸めたり、結んだりしますと更に中の糸に伸びが生じます。一度伸びてしまうと縮むことはありませんので、元の「普通の状態の輪」に戻した時に、どこか隙間が生じてしまいます。

40㎝程度の長さであれば2連3連にすることはまずありませんし、全体の個数も少ないので、普通にケースに入れて収納していればすぐに目に見える程の隙間ができることはありません。

しかし、ノットなしのロングのネックレスは2連3連で使うことも多く、場合によっては結んだりもしますし、全体の個数も多いため、1~2度のご使用、もしくは丸めて保管しているだけでも目に見える隙間が生じる場合があります。(個数が多いと、その分、曲げによって引っ張られる量が多くなるため生じる隙間の総計が数ミリ以上になってしまいます。)

ですから、特にロングのネックレスには、ご使用による伸びの心配がほとんどないオールノット仕上げをお勧めいたします。

必要以上に小さく丸めず、結ぶなら毎回結ぶなどして、なるべく中の糸の状態を均一に保つことが長持ちさせるコツです。


糸の交換時期のめやす

ネックレスの糸交換について


当店では使用頻度に関わらず、3年に1度の糸交換をお勧めしています。

ネックレスの糸は、常に張力がかかっていますので、使わなくても伸びてきます。もちろん、使用頻度が高いほど汗などによる劣化も進みます。最近の糸は丈夫ですので、余程の事がなければ切れることはありませんが、劣化すると「伸び」が出て、せっかくのネックレスがくたびれて見えてしまいます。定期的な糸交換で、常に新品のときと同じシャキっとした風合いを保ちます。

ネックレスの「伸び」の判断の仕方 
(留金を留めた状態で行ってください)


ネックレスの中心部の真珠を軽く左右に引っ張ってみて、簡単に中の糸が見えてしまうように動いたら伸びが出ています。なるべくお早めの糸交換をお勧めします。

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